AirVergo

Web製作にまつわる雑記帳です。たまに更新してます。

Fedora20でのSamba4.1.6設定時のfirewalld関連メモ

2014/5/25

前回の投稿でkernelをビルドしたFedora20マシンをファイルサーバにしようと思って、パッケージのSamba4.1.6をインストールしてみたので紹介します。

Sambaの設定については以下を参照してください。

http://www.samba.gr.jp/project/translation/Samba3-HOWTO/

トラブルシューティングはこちらのサイトがとても参考になりました。

http://www.samba.gr.jp/doc/diag.html

まず、yumからインストールします。

# yum install samba

# vi /etc/samba/smb.conf

で設定します。

起動方法は

# systemctl start smb

# systemctl start nmb

になります。起動時有効化は

# systemctl enable smb

# systemctl enable nmb

です。で、ここからのファイアウォール設定で、すこしはまりました。

Fedora20はファイアウォールがfirewalldというものになっているらしく

iptablesで設定しても永続化する必要が発生し、、

GUIの管理者認証に失敗するトラブルもあり、firewalldの設定をCUIで行いましたので紹介します。

以下samba用の設定になります(もっと簡単な方法がありそうですが、、)

# firewall-cmd –permanent –zone-public –add-port=445/tcp

# firewall-cmd –permanent –zone-public –add-port=139/tcp

# firewall-cmd –permanent –zone-public –add-port=138/udp

# firewall-cmd –permanent –zone-public –add-port=137/udp

でOKです。(テスト環境なのでzoneをpublicにしています。)

firewalldの設定については以下を参照してください。

https://fedoraproject.org/wiki/FirewallD/jp

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